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江戸川花火大会2026有料席いつから?種類・値段とおすすめ席,最寄り駅や屋台情報まとめ

東京都と千葉県をまたいで開催される大規模花火大会、江戸川区花火大会。

約14,000発の花火と140万人規模の来場者数を誇る、国内トップクラスの人気イベントです。

最大の魅力は花火の迫力!打ち上げ数は14,000発と多いだけでなく、プログラムが用意されていて、時間で区切った各テーマに沿って花火が打ち上げられるのです。オープニングから勢いすごく5秒間で1,000発!そこから次々と打ち上げが続き、迫力満点、河川敷で見るとその打ち上げ音の震動も相まってドキドキが止まりません。まさに「エキサイティング花火」

この記事では、有料席を中心に、種類・値段・販売時期・おすすめ席に加え、最寄り駅や屋台情報までまとめて解説します。

江戸川花火大会2026の開催概要

  • 開催日:8月上旬予定(例年)
  • 時間:19:15〜20:20
  • 会場:江戸川河川敷(篠崎公園先)
  • 打ち上げ数:約14,000発

主な観覧エリアは以下の3つです。

  • 江戸川区会場(東京都側)
  • 市川会場(市川市民納涼花火大会)
  • 行徳会場
2025年開催概要

日時:2025年8月2日(土) 午後7時15分から午後8時20分
場所:大洲三丁目地先 江戸川河川敷
発数:約14,000発
主要な観覧会場:江戸川区花火大会、市川会場(市川市民納涼花火大会)、行徳会場の3つ

江戸川花火大会2026有料席はいつから?

例年の販売スケジュールは以下の通りです。

  • 区民先行(抽選):5月下旬〜6月上旬
  • 一般販売(先着):6月中旬

区民先行は抽選方式、一般販売は先着順となるため、人気席は販売開始直後に埋まる傾向があります。

屋台船で観覧したい方はこちらにまとめていますのでご覧ください。
>>江戸川花火大会2025屋形船情報まとめ!見えるホテルやレストランも調査!

2025年概要
1. 区民先行販売(抽選)
  • 申込期間:2025年5月31日(土)10:00 ~ 6月8日(日)23:59
  • 対象:江戸川区民限定
  • 申込方法:「楽天チケット」にて会員登録後、Webから抽選申込
  • 備考:先着順ではなく抽選制。重複申込は無効となります。江戸川区公式サイト江戸川区公式サイト
2. 一般販売(先着)
  • 販売開始:2025年6月15日(土)9:00~
  • 販売方法:「楽天チケット」Webサイトにて先着販売
  • 支払方法:クレジットカードまたはコンビニ払い

有料席の種類と値段(江戸川区会場)

毎年、江戸川区花火大会と同時に市川市民納涼花火大会が開催されます。川を挟んで2つの会場が向かい合っている形です。江戸川区花火大会と市川会場としてそれぞれの花火大会会場についてご紹介します。

指定席

指定席(エリアA~E)
  • イス席(サイクリングロード):7,000円~9,000円/人
  • イス席(グラウンド):5,000円/人
  • ブルーシート席(堤防斜面・2人掛け):12,000円~15,000円/組
  • ブルーシート席(堤防斜面・4人掛け):20,000円~26,000円/組

座ってゆったり観覧したい場合は指定席が適しています。

自由席

自由席(エリアF~I)

  • エリアF(グラウンド):2,000円/人
  • エリアG(堤防斜面):3,000円/人
  • エリアG(サイクリングロード):4,000円/人
  • エリアH(グラウンド):2,000円/人
  • エリアI(堤防斜面):3,000円/人

自由席は場所取りが必要ですが、比較的費用を抑えて観覧できます。

注意点

  • キャンセル・変更・払い戻し不可
  • 小学生以上はチケットが必要
  • 駐車場なし(公共交通機関の利用推奨)
  • 会場内に屋台の出店なし

市川会場の有料席(参考)

対岸の市川会場でも有料席が用意されます。

  • 桟敷席(4名用)
  • ペア席
  • イス席
  • 展望施設観覧席

会場によって雰囲気や利便性が異なるため、目的に応じて選ぶことが重要です。

おすすめ席の選び方

観覧スタイルに応じて選ぶと失敗しにくくなります。

  • 迫力重視:江戸川側の前方指定席
  • 屋台や雰囲気重視:市川会場
  • コスト重視:自由席

どの会場を選ぶかで体験が大きく変わります。

最寄り駅とアクセス

江戸川区会場

  • 篠崎駅(徒歩15分)
  • 小岩駅(徒歩25分)

市川会場

  • 市川駅(徒歩15分)
  • 国府台駅(徒歩20分)

市川駅は南口が会場に近いですが、混雑を避けたい場合は北口の利用も検討できます。

屋台の出店について

江戸川区側(東京都側)

  • 会場内の屋台出店なし
    • 江戸川区側の会場内には、例年、屋台や模擬店の出店はありません。会場付近での出店が禁止されているからだそうで、今回も会場付近での屋台は期待できないため、気になるものがあったら迷わず買いながら進みましょう。
    • 飲食物は事前購入がおすすめ。
  • 会場周辺の屋台
    • 都営新宿線「篠崎駅」やJR総武線「小岩駅」から会場に向かう道中に、数店舗の屋台が並びます。小岩駅の方が賑やかのようです。
    • 出店数は少ないため、混雑が予想されます。

市川市側(千葉県側)

  • 会場内の屋台出店あり
    • 市川市側の河川敷やJR市川駅周辺には、多数の屋台が出店します。
    • お好み焼き、たこ焼き、フランクフルト、じゃがバター、かき氷など、定番の屋台メニューが楽しめます。
    • 屋台は15:00頃から営業を開始し、花火終了後の21:00頃まで営業する店舗が多いです。

定番グルメを楽しみたい場合は市川側の方が選択肢が多くなります。

屋台の開店時間

例年ですと、早いところでは昼頃から開店し始め、15時頃には全ての屋台が開店している状態になります。花火直前は混雑し屋台も長蛇の列になりますので、屋台フード選びも楽しみたい場合には早めに最寄り駅へ到着することをおすすめします。

Nazo

メイン会場では屋台が禁止されているので、駅からの道中で買っていきましょう!屋台フードは花火気分をより盛り上げてくれますよね!
並びたくない方はコンビニも混むので、持参しちゃうのもいいですね。

まとめ

江戸川花火大会は規模が大きく、有料席は毎年高い人気があります。特に指定席は快適に観覧できるため、販売開始時期を把握して早めに検討することが重要です。

また、会場によって屋台の有無や混雑状況が異なるため、どのエリアで観覧するかも満足度に大きく影響します。目的に合った有料席と会場を選び、当日の流れを事前にイメージしておくと安心です。

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